【オススメなろう小説】内政チート『玉葱とクラリオン』

クラリオン 玉葱 と

剣と魔法が支配するゲームみたいな世界に困惑しつつも、現代人の知識を頼りに立身出世しようと目論むが……そこはかつて勇者が君臨していた内政チート国家だった。 色々と理由があるのだが、軍は神速を尊ぶのが最たる理由か。 ストーリーも引き込まれるほど面白いのですが、これらの 蘊蓄 うんちくも楽しめる人には楽しめます。

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だけど、もうちょい気持ちよく読みたかったかな。 これらを乗り越えるは物語として美しいが、まあ無理じゃねみたいな気持ちだ。

まさかの異世界でねずみ講~「玉葱とクラリオン」を読んで、評価・感想

クラリオン 玉葱 と

経済的に町は潤い鉄筋コンクリートの家が建ち並ぶ。 。 もちろん、作劇の都合上、王配候補になったほうが展開が大きくできるとか、冷静な視点ではいろいろ言えると思うけどこまけえことは知ったことじゃないんだよ!!! でも推しヒロインたるミオがあれしてこれになったのも悲しかったし、割と好きになるヒロインが主人公と刹那的にくっついて、逆らえぬ大きなもの(社会情勢、世界の命運、国家の存続)に身を捧げる展開になりやすくて悲しい。

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練られた世界観にのめり込んでしまうぐらい驚く。 それは物語では、主人公 但馬波留の知恵として繰り出され、結果として彼は国家を揺るがす詐欺師となり、中を手玉に取る軍師となり、海の向こうまで轟く一大財閥の長としてのサクセスストーリーとなる。

「玉葱とクラリオン」はマジでおすすめ。あとここには載ってないが最近書籍化された「亡びの国の征服者」も読んでほしい。骨太な戦記もの。artbotapp.com

クラリオン 玉葱 と

「素晴らしい! 面白かった! 作者頭おかしい よい意味で !」的なレビューと、あまりにも濃厚すぎて「評価つけられないんですけど……」的なレビューに分かれる作品です。 本作の魅力は、教科書に乗るような図解を伴う執拗なウンチクと、そのウンチクがもたらす社会の変容を事細かに描くことにある。 まとめ あまり小説を読みたい気分出なかった時に読み始めた作品だったのですが、あまりにも面白かったために、深夜4時まで読んでしまいました。

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絶望の中ですべてを騙し、最後には主人公も読者自身も騙された。 作品情報、あらまし紹介 ソシャゲで遊んでたら異世界に迷い込んでいた青年、但馬波留。

ネタバレあり感想: 玉葱とクラリオンの話と強い思い入れ

クラリオン 玉葱 と

この主人公は強いです。

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ありふれた異世界転移ものを読み飽きた人にとっては特に新鮮な気持ちで読めるでしょう。

小説家になろうで読めるおススメ小説 ―玉葱とクラリオン―

クラリオン 玉葱 と

当然、多少の携帯糧食は持っていたし、兵糧部隊が後を追いかけたことも確かであったが、これらがまともに行き渡ることは無かった。 とても悲しい。 ふたりとも理知的なのでそれに気がついて同行しようとおもっていろいろやっている描写がたまらんかったのだが、対等の立場を 構築する障害があまりにも多かった。

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オセロ、ナンプレ(数独)、100マス計算を普及させるとか、白米じゃなくて玄米食べろ(栄養学)とか、そうしたことならスキル無しで実践できるかもとか妄想します。

まさかの異世界でねずみ講~「玉葱とクラリオン」を読んで、評価・感想

クラリオン 玉葱 と

その魅力について今回は語らず、ただひたすらに僕は下世話な話がしたい。 マナを利用しているっていうことで説明しきった感じを出してるけど、そもそもマナってなんだよ?! とか ファンタジー感は欲しいけど、その世界観に合理的な説明もほしい! とか、挙句の果てには 魔法の仕組みを理屈で説明してくれないとリアルな感じが出てこないじゃん?! という欲張りなことを思うようになっていました。 アナスタシアは但馬に対しての引け目があり、但馬はアナスタシアへの引け目がある。

生半可な知識は通用せず、ろくな職にもつけず埋没する彼は、生き残りをかけた起死回生の策に打って出た。

「玉葱とクラリオン」はマジでおすすめ。あとここには載ってないが最近書籍化された「亡びの国の征服者」も読んでほしい。骨太な戦記もの。artbotapp.com

クラリオン 玉葱 と

使われている語彙、文章の流れや構成、そういった個々の要素が合わさってこの作品が面白そうだということを伝えてくれます。 酒保とは軍隊内におかれた日用品・嗜好品を格安で提供する売店のことである。

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上で非常に高評価していますが、 実は中盤辺りから失速しているような印象を受けました。

小説家になろうで読めるおススメ小説 ―玉葱とクラリオン―

クラリオン 玉葱 と

そして主人公がチート能力を持って無双するような単純なお話でないこともポイントが高いですね。

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序盤から中盤のコックな描写はスラスラ読みやすいし主人公も格好良かった。

「玉葱とクラリオン」はマジでおすすめ。あとここには載ってないが最近書籍化された「亡びの国の征服者」も読んでほしい。骨太な戦記もの。artbotapp.com

クラリオン 玉葱 と

実は自分は異世界からやって来て・・・」 基本的にサイト「小説を読もう」のランキングを毎日チェックしているのですが、最近は目新しい作品の登場がめっきり減ったように思えます。

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読んでいる僕も実際にこんな人がいたら頼れるなぁとしみじみ感じます。